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音楽の演奏のドラムの役割

PAGETITLE
ドラムを叩くに、初心者は速い曲を叩こうとしても力み過ぎて腕が痛くなって直ぐに叩けなくなります。プロの人のドラムパートの演奏を聴くと、心地良いものだけど初心者の人がやると、煩いだけで耳が痛くなります。また、ジャンルによってドラムの役割も違ってくるのですが、比較的簡単な曲でもまだ上手くない人はリズムが安定しないです。音楽のドラムの役割は、リズムキープ、ビートを刻むと言う事だけどそれ自体がドラムの難しいところでもあります。ライブにいって、そこら辺のバンドの曲を聴いてみると、プロとは違ってテンポが速くなったり遅くなったり安定したリズムを刻んでいない場合が多いように見受けられます。

私は、ドラムの楽譜って見た事がないのですけどそれ自体はネットでもサンプル的な物なら簡単に見れます。ドラムはギターやベースがこう弾いているからと言って、そう叩かないといけないような決まり事がありません。ただ、どんな曲でも対応出来るようにビートの練習をひたすらします。それでも最初は、簡単な8ビートくらいしか叩けないと思います。練習あるのみです。ドラム担当が色々なパターンのビートなど練習していく内に、その曲に合った音をいつしか鳴らせるようになるはずです。例え、曲の間で休符が急に入る場合、ハイハットのハーフオープンを使ってのあの音、歯切れ良く休符に入る事が出来ます。そういう風に人それぞれが叩く楽器は違っても曲に合わせて感じるままに叩く、私はそう思っています。

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